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ME機器管理

とっても簡単

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分かりやすいユーザーインターフェース
シンプルな操作性
不慣れな方にも安心

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12カ月間無料!

運用実績(2015年ニューリリース後)
400床の医療施設:導入済
800床の医療施設:導入済

医療機器管理システム CEME Web が選ばれる理由

Web System

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Webで採用されたウェブシステムの特徴

メリット1
【医療機器管理システム CEME Web】 は最新のWeb技術を利用したアプリケーションです。
これまでの医療(ME)機器管理ソフトで多いクライアントサーバー型のように、ソフトウェアをインストールする端末ごとのライセンスも、煩わしい端末ごとのインストール作業も不要です。
バージョンアップは1台のサーバーを更新するだけで、システム全体に反映されるため、システム管理がとても簡単です。
さらにデザインの変更も簡単にできるため、より使いやすいデザインへの変更が低コストで行えます。

施設ライセンス

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Webは施設毎のライセンス

メリット2
【医療機器管理システム CEME Web】は1つの医療施設内なら1ライセンスで端末台数は無制限に利用できます。
現在、医療施設内でお使いの電子カルテシステムの端末をそのまま利用することで、医療機器管理システム(ME機器管理システム)の導入コストを削減でき、同じネットワーク内であればどこからでも利用できるため、病棟ラウンド時も最新状況をリアルタイムで確認できます。

マルチデバイス

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Webはマルチデバイス対応

メリット3
【医療機器管理システム CEME Web】はマルチデバイス・マルチブラウザに標準対応してます。
各部署に配置している自動体外式除細動器(AED)等の定期点検や人工呼吸器を利用している病棟での使用中点検などのラウンド時に、ノートパソコンやタブレットを利用できます。
標準機能で利用できるため、システム導入コストがかかりません。
マルチデバイス・マルチブラウザ対応の為、使用するノートパソコンやタブレットの機種やスペックはご希望に応じてご自由に選択できます。

豊富な分析

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Webの豊かな分析レポート

メリット4
【医療機器管理システム CEME Web】は、お客様(医療施設)からのご要望に応じて医療機器(ME機器)の分析レポートを随時作成いたします。
汎用的にお使いいただける分析提案につきましては、【医療機器管理システム CEME Web】のシステム標準機能として採用することにより、無償で対応させていただきます。そのためシステムのバージョンアップの度に分析レポートが進化していきます。

柔軟な保守対応

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Webの保守対応

メリット5
【医療機器管理システム CEME Web】は可能な限りご要望をお受けいたします。(保守ご契約ユーザー様)
【医療機器管理システム CEME Web】の最新バージョンの無償提供はもとより、蓄積したデータを分析するために必要な分析方法をお客様(医療施設)からご提案頂くことで、都度対応いたします。
システムの操作性向上や機能向上に関するご要望につきましては、汎用的にお使いいただける機能につきましては、無償で対応させて頂くこともございます。

安心の実績

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME シリーズの安心の実績

メリット6
【医療機器管理システム CEME シリーズ】は第5次医療法改正時期からの提供実績があります。
第5次医療法改正時期から医療施設向けに医療機器管理ソフト CEME Pro の提供を開始(2009年4月)し、様々なご意見やご要望を賜ることができました。今回、約8年間の実績を元にゼロベースでME機器管理システム CEME Web としてリリース。今後も常に改良と進化を続けていきます。

医療機器管理システム CEME Web が提供する主な機能

貸出返却

かんたんな操作で医療機器(ME機器)の貸出と返却ができます。病棟間の移動やセット品の貸出返却も可能です。

キーボードやマウス操作に不慣れな方には、タッチパネルモニターを利用できます。
さらに、全ての操作をバーコードリーダーのみで行うこともできますので、パソコンの操作が不慣れな方もすぐに利用できます。

貸出返却システムで読み取るバーコードは独自バーコードだけでなく、購入時に医療機器(ME機器)に貼付されているGS1-128バーコードも利用できます。

所在管理

貸出返却システムと連動し現在の医療機器(ME機器)の所在を管理できます。またシステムの制御により医療機器(ME機器)の点検状況を色別に判別できるため、点検予定日の超過を未然に防止できます。

病棟から借用したい医療機器(ME機器)の存在をすぐに把握でき、不足している場合は、なぜ不足をしているか(返却忘れ・故障が多い・未点検が多い・台数の不足など)をすぐに把握できます。

さらに、添付文書や操作マニュアルの閲覧ができるため、病院内で安全情報の共有ができます。

定数管理

部署ごとに借用できる定数をシステムに事前設定し、医療機器(ME機器)を定数より多く借用していないか管理できます。部署ごとの返却漏れの防止や最適な台数の把握につながります。

全ての部署から閲覧できるため、部署間で、お互いに借用中の医療機器(ME機器)を確認できるため、結果的に返却の後回しや機器の放置の防止につながり、正常な医療機器(ME機器)の貸出返却サイクルが実現でき、医療機器(ME機器)の回転率の向上につながります。

マニュアル管理

最新のマニュアルや医療機器(ME機器)の添付文書を一元管理し病院内のどの部署からでもすぐに閲覧できます。

医療機器(ME機器)は画像付で表示されるため、看護師の方でもすぐに必要な添付文書や操作マニュアルを見つけることができます。
使用中に不具合が生じた場合は画面に表示されている対象の医療機器(ME機器)の番号をクリックすることで医療機器(ME機器)管理者へ点検依頼が行われます。

病院機能評価の評価項目にも「医療機器(ME機器)管理の業務マニュアルが適切に整備されている」という項目があり、マニュアルの管理は非常に大切な業務です。

保守点検計画

年度ごとに毎月の医療機器(ME機器)の点検予定や実績を表形式で管理できます。予定との差異理由を記録することで医療監視時の説明に役立ちます。

年間の点検サイクルが管理でき、次月以降の点検計画の立案に役立ちます。医療機器(ME機器)の点検は必ず予定通りに行えるとは限りません。人工呼吸器の運用中の場合は、離脱リスクが高いためそのまま運用する場合もあります。そうしたやむを得ない理由を明記し、医療監視時の説明に利用できます。

貸出規制1

返却された医療機器(ME機器)が未点検の場合は貸出に制限をかけて、また貸しを防止します。(システム設定で変更可)

安全利用のために医療機器(ME機器)を使用する前に必ず「使用前点検」を義務付けしている施設が多くあります。台数が多くなると運用で対応するのに限界があるため、システム側で制限をかけて、一度でも利用(貸出)された機器は返却後に未点検では貸出できなくしています。

貸出規制2

点検時期を超過したME機器の貸出に制限をかけて未点検機器の使用を防止し、医療の安全性を確保します。(システム設定で変更可)

定期点検や定期メンテナンスなど、決められた時期に点検しないといけない点検があります。そうした点検時期(メンテナンス時期)を過ぎた医療機器(ME機器)は安全利用の観点から使用できないようにシステム側で制限をかけます。

研修管理

研修資料や参加者名簿などの管理ができるので参加者への事前資料の配布ができます。

第五次医療法改正(平成19年4月1日施行)により「従事者に対する医療機器(ME機器)の安全使用のための研修の実施」が求められるようになりました。研修管理機能では病院内で実施した研修や参加者の記録・配布資料の管理が簡単に行えます。

修理状況分析

購入からの年度別の医療機器(ME機器)の修理件数・修理費用の推移を管理することにより、医療機器(ME機器)の買い替えタイミングが把握できます。

修理件数や修理費用の推移を管理することで、購入から何年目から修理件数が増えるか、また、購入から何年目で修理費用が新規購入費用を上回るかを把握し、医療機器(ME機器)を継続利用するか新規購入するかの判断を正確に実施できるため、運用コストを削減できます。

貸出状況分析

購入年から廃棄年までの年度ごとの貸出日数の推移を管理でき、使用頻度のかたよりを防止し、医療機器(ME機器)の長期利用をサポートします。

現在運用している医療機器(ME機器)の台数が最適な台数かどうかを判断するために、貸出率の推移を年度ごとに把握できます。同時に、同一型式の医療機器(ME機器)の使用率も管理できるため、医療機器(ME機器)一台ごとの使用頻度の偏りを防ぎ、均等に運用できます。

豊富な保存形式

分析帳票はPDF形式・EXCEL形式・CSV形式で保存できるため、独自の分析も可能です。

全ての分析帳票はCSV形式で保存ができるため、独自分析のために再利用できます。また、会議などの配布資料として利用する場合はPDF形式で保存することで改竄(かいざん)されることがなく、正確な資料として利用できます。

増加する分析

お客様(医療施設)からのご要望に応じて随時追加していきますので、新しい分析帳票を共有できます。

これまでに蓄積した多くのデータは分析活用して生きてきます。どのような角度からデータを分析したいか、どのような指標としてデータを利用したいかを現場でご利用頂いている利用者様より正確にヒアリングし、多くのお客様(医療施設)にメリットがある分析の場合はシステム標準機能として無償で対応することも可能です。

バーコード対応

バーコード一覧表を印刷することで、医療機器(ME機器)をバーコードで管理できます。また、ラベルプリンターにも対応していますので、医療機器(ME機器)ひとつひとつにバーコードラベルを貼付できます。

医療機器(ME機器)に貼付するバーコードラベルを簡単に印刷できます。
対応するラベルプリンターは「ピータッチ PT-9700PC/PT-9800PCN」(ブラザー工業株式会社)や「テプラ PRO SR530」(株式会社キングジム)です。

GS1-128対応

医療機器(ME機器)に貼付済みのGS1-128バーコードを利用し医療機器(ME機器)の貸出や返却が行えるため、新たに独自のバーコードを発行することなく使用できます。

最近の医療機器(ME機器)はGS1-128バーコードが貼付済みのため、新たに独自バーコードを発行する必要がありません。購入時に貼付されているGS1-128バーコードを利用することで、独自バーコードと同様に貸出や返却操作が行えます。

MEDIS対応

MEDIS標準マスター・医療機器データベースから医療機器情報をダウンロードし、CEME Webにインポートすることで、型式マスタとして使用できます。

購入した医療機器(ME機器)の型式をひとつひとつ入力することは大変な労力を要します。MEDIS標準マスター・医療機器データベースより取得した医療機器情報を活用することで、医療機器(ME機器)に貼付されているGS1-128バーコードを読み込む事で型式情報の入力が自動で行えます。

柔軟な点検周期

CEME Webの点検周期は「日数」「月数」「年数」「動作時間」に対応しているので、医療機器(ME機器)の動作時間を用いた点検管理も行えます。

点検周期は「日数」「月数」「年数」「動作時間」の4パターンで登録できます。人工呼吸器の一部の型式では「動作時間」に応じたメンテナンス周期を指定しているものもあるため、他の「医療機器(ME機器)管理システム」では管理できない「動作時間」を用いた周期管理ができます。

「動作時間」はシステムで自動的に平均値を算出することで実際の運用状況に応じた点検周期で運用できるようになりました。

月例報告書

病院内で報告する月例報告書に節減額一覧を添付することで病院内で点検を実施したことによる節減コストを数値で算出できます。

メーカーに点検や修理を依頼した場合の費用と病院内で点検や修理をした場合の費用の差額を節減額とし、型式ごとの点検種類ごとに指定しておくことで、院内のコスト削減の貢献度として報告できます。
月例報告書では参加した委員会や点検機器の台数、病棟からの修理依頼の概要が出力されるため、どのような作業を実施したか分かりやすく報告できます。

機器カルテ

医療機器(ME機器)の納入から廃棄までのすべての履歴を管理できます。どのような経緯で使用されたのかすべての医療機器(ME機器)で把握ができます。

私たちが病気をして病院で診察を受けるときに電子カルテに診察履歴を保存していきます。医療機器(ME機器)も同様に全ての履歴を機器カルテとして保持する必要があります。それにより、機器カルテを参照することで、納入から廃棄までの医療機器(ME機器)の動きや点検状況、故障履歴を全て時系列で管理できます。

点検計画記録

医療監視の提出資料として利用できる年度ごとの定期点検や定期メンテナンスの保守点検計画記録表です。計画との差異を記録することで状況を正確に管理できます。

画面ではすぐに把握できないさまざまな情報を色や項目を追加し、より分かりやすい保守点検計画記録表として出力できます。

修理依頼書

外部のメーカーやディーラーに修理を依頼する前の修理依頼書として病院内での申請に利用できます。修理依頼前までの必要な情報はシステムにより自動で表示されます。

病院内で承認を迅速に行うため、修理対象の医療機器(ME機器)に対する点検履歴や修理履歴を自動で出力します。

医療機器管理システム CEME Web は豊富なプランを提供します

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Web Clinic(クリニック)の案内

(クリニック向け)
CEME Web Clinic

病床数20床未満の診療所やクリニック向けのプランです。

医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Web Hospital(病院)の案内

(病院向け)
CEME Web Hospital

病床数20床以上の病院向けのプランです。

CEME Web の販売タイプの一覧

タイプ 病床 機能 補足
(クリニック)
CEME Web Clinic
0~20床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
(病院)
CEME Web Hospital
20~100床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
100~200床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
200~300床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
300~400床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
400~500床未満Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
500床以上Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ
(クラウド)
CEME Web Cloud
共通Standard
for ME Maintenance点検管理システムのみ
for ME Search所在管理システムのみ

医療機器管理システム CEME Webをはじめよう

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