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医療機器管理システム(ME機器管理システム) CEME Web の貸出状況分析

貸出状況分析について

医療機器(ME機器)の中央管理を実施し運用していくとさまざまな問題が発生します。
たとえば、「輸液ポンプやシリンジポンプが足りない」「特定の医療機器(ME機器)だけ故障が多い」「最適な台数が把握できない」などが挙げられます。
これらの問題点は運用状況を把握することで改善できるのではないでしょうか。

「輸液ポンプやシリンジポンプが足りない」→貸出されたまま返却されていない医療機器(ME機器)はありませんか?
「特定の医療機器(ME機器)だけ故障が多い」→運用が特定の医療機器(ME機器)に集中していませんか?
「最適な台数が把握できない」→分類や型式ごとの貸出率を把握できていますか?

輸液ポンプやシリンジポンプなど少ない型式で台数が多い型式の場合、特に返却を忘れていても台数が多いため問題が発生しにくい可能性があります。正しく運用していくためには長期借用している医療機器(ME機器)を把握し、実際に運用されているかを確認することが大切です。
また、台数が過剰の場合は特定の医療機器(ME機器)のみに運用が集中してしまう問題が発生します。貸出状況分析では1台1台の医療機器(ME機器)機器を長く運用していくために、型式ごとの貸出率をグラフ表示することにより、運用の偏りを把握できます。
全体的には貸出率を正確に把握することで本当に必要な最適な台数を算出し、運用することによって、無駄な購入を削減できるため、コスト削減につながります。

貸出状況分析

貸出状況分析では貸出日数と貸出率をグラフと明細表示で確認できます。
貸出状況分析を活用することにより、最適な台数の算出、故障の防止、貸出率の向上による効率的な運用が期待できます。

グラフ表示を確認し、全体傾向を把握し、明細表示を確認することにより、問題点を洗い出す事に活用できます。
貸出率の推移などは病院内の報告事項としても求められる場合があるため、結果をEXCELなどに出力することで、そのまま提出資料としても活用できます。

■貸出状況分析のグラフ表示
貸出状況分析のグラフ
■貸出状況分析の明細表示
貸出状況分析の明細
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