点検項目設計について

ME機器の点検において、どのような点検を行うか、どのような手順で行うかは型式ごとに異なります。
例えばAという輸液ポンプの使用前点検の点検項目と、Bというシリンジポンプの使用前点検の点検項目は同じではありません。
安全な運用を行うにあたり、どのような点検を行ったか、または、どのような点検を行うかは非常に大切な内容です。

CEME Webでは点検項目一つ一つを自由に作成していけます。
型式毎に点検項目を作成し、後継モデルの場合は、既存の点検項目を引用(コピー)して変更箇所のみ修正することも可能です。
できる限り、マスタ管理の手間を削減し、最小限の作業で運用できる設計をしているため、長期的に運用できます。

点検項目管理

点検項目を自由に設計できます。
1つの点検項目に登録できる項目数は最大100行迄ですが、通常100行を超える点検項目のある点検は無いと思われます。(仮に必要であればさらに最大行数の変更は可能です)
また、「合格/不合格」といった結果だけでなく、「選択リストからの選択」「数値の範囲チェック」「自由記入欄」などもあり、自由な点検項目の作成ができるように心がけています。

点検項目

何ができるか

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