研修会の記録

研修会には機器導入時に行う導入時研修、安全研修、新人教育研修など、色々な種類があります。
医療安全に関する研修についてはすべて記録として残しておくことが大切です。
研修会の記録として重要な点は、だれが、だれに対して、どのような研修を行い、どれだけの人が参加したかです。
これらの内容を適切に記録しておく必要があり、特に、どれだけの人が参加したかについては、研修会として成立しているかどうかが分かります。
研修会だけの記録をして、誰も参加しなければ、その研修会は実施していない事と同じです。
研修会は、多くの人が参加し、多くの人に研修内容を伝達することが重要です。
そのため、参加者記録は適切に管理しておく必要があります。

研修会の記録について

研修会の記録の方法は2段階に分かれます。
まずは、研修会開催前です。
研修会開催前に開催内容として日時、場所、内容、対象者等を登録します。必要があれば研修会開催時に使用するファイル等も添付することができます。
つぎに、研修会開催後の記録です。
研修会時に参加者名簿を記録しておきます。一般的には一覧表を作成し研修会の参加者自身に署名してもらう形が多いようです。
一部の先進的な病院などでは自動で参加者を職員IDなどから読取記録するようなシステムを導入しているところもあるようですが、原始的ですが確実なのは参加者自ら署名してもらう事です。

研修ページ

研修会開催前の案内

研修会の開催前には案内に関する情報を登録しておきます。
開催日時、開催場所、発表者、対象者、研修内容などが案内に関する情報になります。
開催前の案内とは別に、参加者の記録をどのように行うかも合わせて検討しておく必要があります。
一番原始的な方法としては、白紙のリストを用意し、参加者自身に署名してもらう方法です。
この方法ですと、最終的に参加者自身の署名があるため、参加した証明にもなります。
このほかにも研修会の資料としてPDF文書やWord、Excel、PowerPoint等の各種文書類も研修資料として保管することもできます。

研修会の登録

研修会開催後の記録

研修会開催後の記録としては、参加者名簿の保存と、総括の記載です。
総括は自由に記載してもいいのですが、対象者数に対する参加者数を記載しておけば、どれだけの人が参加したかが分かりやすくなります。

研修会開催後の記録

CEMEメモ

  • 研修会は開催日が終了すると開催済みの項目へ移動するため、常に最新の研修会の予定のみ表示することができます。

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